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KATABAMI Series

KATABAMI Series

KATABAMI Chat

セキュア・ビジネスチャットシステム

  • 協働 を セキュアに! 効率的に!
  • 情報連携、データ共有を、リアルタイムで かつ セキュア に。
  • 機密情報も暗号化せずに授受可能。
  • 面倒でセキュアでない PPAPの手順は不要。
  • 情報は全て自社内で管理(オンプレミス/プライベートクラウドで構築)
  • 他社クラウドサービスを利用できないケースにも対応可能。
  • 使い勝手、拡張性は定番のビジネスチャットに匹敵。カスタマイズも可能。

KATABAMI Chat とは


KATABAMI化できない 装置 や アプリケーション を KATABAMI化

Slack クローンと呼ばれる Mattermost の通信をKATABAMI化

・Slack clone と呼ばれる Mattermost がベース
 ・オープンソースなのでライセンスフリー
・サテライト、パートナ企業との連携も可能
 ・KATABAMI Bridgeで Internet経由で接続
・セキュリティは powered by KATABAMI で万全
 ・なりすまし、中間者攻撃は完全に排除
 ・Internet経由でも安心接続
 ・添付ファイルもKATABAMIと自社サーバでガード
・カスタマイズ
 ・カスタマイズ機能の他、OSS故に改修も可能


KATABAMI Chat の利便性


メールでから、安全で便利な KATABAMI Chat へ

メールは便利で普及していますが、セキュリティ面では不安があります。
メール本文も添付ファイルも、通常は平文で(暗号化されずに)送受信されます。日本では、添付ファイルを暗号化し、そのパスワードを別のメールで送信する「PPAP」という手法がまかり通っていました。しかし、政府や大手企業ではPPAPを止める流れになっています。PPAPではセキュリティは保てないからです。
また、通常メールアカウントはID/パスワードという認証方式を採ります。メールサーバを狙い撃ちにし、メールアカウントを乗っ取ることで、多数のメールを一気に窃取することも可能です。

KATABAMI Chatでは、PC、サーバなどのエンドポイント同士で自動的に認証を行い、E2E(End-to-End)で暗号化通信を行う方式で、中間者攻撃やなりすましを原理的に排除します。
添付ファイルの暗号化もパスワードの別送信という無駄な手間は無くなり作業効率が向上します。
自社内での利用だけで無く、取引先さまにも利用を広げることで、その快適性を共有することが可能です。


KATABAMI Chat は低コストで運用可能


OSS(オープンソースソフトウェア)ベースなので利用は0円

サーバ構築費用(初回のみ)は必要となりますが、月々のライセンス費用は発生しません。
ユーザ数が増えても、メッセージの数が増えても追加費用は発生しません。
※ KATABAMI Chatをインストールするサーバの費用は別途必要になります。
※ 設定、設定変更などのサポートを受ける場合は、年間保守料が発生します。
※ グローバルIPアドレスをお持ちで無い場合は、KATABAMI Bridgeという有償サービスの併用が必要となります。
※ 詳しくはご相談ください。


KATABAMI Chat 運用イメージ


KATABAMI Chat Operation Image


KATABAMI Chat 仕様


KATABAMI Chat Spec.

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