BD-Net

BD-Netの特長
-手の甲静脈の認証によるトータルソリューション-

なりすまし防止

全国をカバーできる認証システム

正確スピーディーな認証

手の甲静脈認証を採用

同じ本人なのに、多種多様の「本人認証方式」が存在し、携帯し切れぬ数のカードやカギやタグ、覚え切れぬ数のパスワードが氾濫し利用者の皆様を悩ませています。私どもSYNCHROは、忘れない&なりすまさせないをキーワードに携帯User専用のBD-Netを考案、開発致しました。

現代社会にはサインやカード、タグやパスワード等、本人であることを証明する手段が沢山巷に溢れていますが、これらの本人証明手段は他人によって本人に「なりすます」事が可能な余地が多分に含まれており、他人による不正アクセスによる情報漏洩事故や不正送金事故等は増加の一途を辿っています。

私どもSYNCHROは、ほぼ一人が一台を所有する時代の到来を背景に携帯電話と生体認証技術を組み合わせて、簡単かつ完全に本人であることを証明する事が出来るサービスを特許と共に創生し、21世紀社会に於ける次世代の認証基盤の一つの在り方を具現化致しました。

もうこれ以上カードやパスワードは持ちたくないと言う「世の中の潜在ニーズ」に応える便利なサービスとして、又「なりすまし」による事故を未然に防ぐと言う社会からのミッションに応えたセキュリティサービスとして、生体認証技術を熟知した我々が提供する新本人認証サービス、それがBD-Netです。

SYNCHRO 製品紹介

UniLock

事例紹介

トピックス

  • 2017/09/11

    代理店

    「トータル・アクセスコントロールセミナー2017」のご報告

    パートナーの皆様、2017年9月7日(木)に開催いたしました、「トータル・アクセスコントロールセミナー2017」にご来場いただきまして誠にありがとうございました。 パートナーの皆様と皆様のお客様のお役に立てる、トータルアクセスコントロールをご提供する会社として今まで以上に努力してまいりますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
  • 2017/08/17

    代理店

    「トータル・アクセスコントロールセミナー2017」開催のお知らせ

    日頃は弊社製品をご拡販いただき、誠にありがとうございます。 このたび、2017年9月7日(木)に株式会社SYNCHRO、T4U株式会社、クオリティソフト株式会社の3社合同で「トータル・アクセスコントロールセミナー2017」を開催する運びとなりました。 本セミナーでは、巧妙さを増すサイバー攻撃に対して企業としてどう取り組むべきか、また、セキュアな環境下での働き方改革について解説させていただきます。 当日は、オフィスの入退室管理やPCのアクセス制御を支援する認証プラットフォーム「SIoGATE」を基点とし、連携ソリューションについてご紹介する予定です。 是非ご参加の程よろしくお願いいたします。 発表内容 ヒューマンエラーの撲滅に挑み続ける「次世代型・アクセスコントロール・ソリューション」 職場環境の強化と拡張ソリューション ① 職場環境の再構築と拡張ソリューション ② 職場環境の強化or再構築に向けた、(2017年度)助成金活用の勧め お申込みは下記URLからお願いいたします。(協賛のクオリティソフト社のページへジャンプします) セミナーお申込みページhttp://www.qualitysoft.com/seminar_event/smn_20170907
  • 2017/04/06

    トピックス

    【動画公開】VP-II X操作時のポイント

    当社YouTubeチャンネルにVP-II Xの操作方法および操作時のポイントをまとめた動画をアップしました。 https://www.youtube.com/channel/UCf094D7lwMQQAPhGR1_Ej9A
  • 2017/04/03

    サポート

    【サポート終了のお知らせ】Windows Vista環境

    いつも当社製品をご利用いただきありがとうございます。 2017年4月11日をもちましてMicrosoft社がWindows Vistaの延長サポートを終了します。 これに伴い当社システムをWindows Vista環境でご使用中のお客様のサポートを終了させていただきます。 Windows 7や10の新しいOS環境のPCに管理ソフトを再インストール、またこの機会に静脈認証装置も最新型のVP-II Xに入れ替えていただけますと幸甚です。 ご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  • 2017/02/16

    トピックス

    遠隔サポートのお知らせ

    このたび当社ではTeamViewerによるシステムの遠隔サポートを開始しました。
    サポート内容と費用は当社担当までお問い合わせください。

    以下のURLからアプリケーションをダウンロードし、サポートを受けたいPCで実行してください。
    当社スタッフが接続し、お客様PCを遠隔で診断および不具合対応を行います。
    アプリケーションを終了すると当社との接続が切れ、お客様の許可なく、当社から勝手に接続することはありません。

    当社システムが稼働しているPCがインターネットに接続できない場合は本サポートを受けることができません。
    インターネット環境のご準備をお願いいたします。
    *当社からモバイルルータをお貸出しも可能です。

    今後ともよろしくお願いいたします。
    接続ツールのダウンロード
    https://get.teamviewer.com/uepydze
    TeamViewerについて
    https://www.teamviewer.com/ja/

生体認証FAQ

初級編

静脈認証って何ですか?
手の甲やひら、指先の静脈パターンにより本人確認を行う認証方式。人体の特徴を利用する生体認証(バイオメトリクス認証)の一つです。
静脈認証と他の生体認証とは何が違うのですか。どれが実用的なのですか?
指紋認証、顔認証、手形認証、虹彩認証、声紋認証などがほかにあります。静脈認証は血管という人間の体内にある組織なので、簡単に他人に知られることがありません。そのため偽造が極めて難しく、実用性が高いと考えられます。
静脈認証にはどんな種類があるのですか。どれが最も有用なのですか?
指認証、手の平認証、手の甲認証があります。手の甲静脈認証は範囲の大きい静脈を対象としてるので認証の安定性に優れています。
指紋認証で十分ではないのですか?
物理的な凹凸のパターンを読み取るという技術的特徴から、樹脂などによるパターンの偽造を完全には排除できません。また、手をセンサーに触れなければならないため、店頭や窓口など多の人が同じ機器を使うような場面では衛生面での心理的抵抗感が考えられます。
生体認証にはどんな方式があるのですか。その違いは?
1対N認証(IDレス生体認証)と1対1認証(ID付き生体認証)になります。

中級編

静脈認証って何ですか?
手の甲やひら、指先の静脈パターンにより本人確認を行う認証方式。人体の特徴を利用する生体認証(バイオメトリクス認証)の一つです。
静脈認証と他の生体認証とは何が違うのですか。どれが実用的なのですか?
指紋認証、顔認証、手形認証、虹彩認証、声紋認証などがほかにあります。静脈認証は血管という人間の体内にある組織なので、簡単に他人に知られることがありません。そのため偽造が極めて難しく、実用性が高いと考えられます。
静脈認証にはどんな種類があるのですか。どれが最も有用なのですか?
指認証、手の平認証、手の甲認証があります。手の甲静脈認証は範囲の大きい静脈を対象としてるので認証の安定性に優れています。
指紋認証で十分ではないのですか?
物理的な凹凸のパターンを読み取るという技術的特徴から、樹脂などによるパターンの偽造を完全には排除できません。また、手をセンサーに触れなければならないため、店頭や窓口など多の人が同じ機器を使うような場面では衛生面での心理的抵抗感が考えられます。
生体認証にはどんな方式があるのですか。その違いは?
1対N認証(IDレス生体認証)と1対1認証(ID付き生体認証)になります。

SYNCHRO コンセプト
-世の中の潜在ニーズにSYNCHROする事業の追求-

世の中には顕在化したニーズと潜在ニーズ(Wants)の2種類が在ります。
私どもSYNCHROは人々の願望や社会からのミッション、時代の要請を敏感に
感じ取る(洞察力)、独自の視点で的確に解決起案を行う能力(考察力)、
時代の先駆者を志すメンバーをもっていち早く企画を事業化し執念をもって
展開を行う能力(行動力)、これらの三大要素を重視した経営を21世紀初頭に
入ってから実践継続しています。

 

一方でセンシング技術や通信方式、データ構造からモバイル機器の小型化技術等
時代の流れと共にテクノロジー(Seeds)の進化も加速度を増しており、Wantsに
解決対応できるSeedsの見極めは選択肢も多く卓越した経験と勘に基づき培われた
「真眼」と「複眼」が必要になっています。

 

私どもSYNCHROは単一技術ではなく複数のSeedsを目的に合致した組み合わせで
統合させ、飽くなき追及をもってWantsに対する解決起案を進化させ続けています。

 

様々な物や情報が溢れる飽和社会から我が国が脱却を図り、グローバル社会(時代)で
差別化戦略事業を次々と創発することこそ、現代に生きるベンチャー企業としての役目で
あると考えます。