VP-II X-高い安全性、高い拡張性の新世代静脈認証装置-

VP-IIシリーズ最新機種として「入退室管理」
以外のアクセスコントロールニーズにも柔軟に
対応するべく、スキャナ自体に通信機能を付与。
大規模広域ネットワーク上の認証サービス端末化
を図ったマルチアプリケーション対応機種。

製品詳細

VP-II X 静脈認証スキャナ

2001年の発売以来、10年目にしてフルモデルチェンジとなったVP-Ⅱシリーズの第三世代機種です。第一世代?第二世代が「入退室管理」専用モデルであったのに対し、2010年発売の最新機種は「勤怠管理」や「会員管理」等、多用途向け認証装置として誕生しました。一方で、生体認証装置の一部課題であった万人が例外なく使える為のユニバーサル性を徹底的に追求し、複数の認証方式(静脈認証・パスコード認証・ICカード認証)を搭載し、時代の主流となりながらも「成りすまし」による課題を抱えるカード認証の脆弱性を補う「Bioカード認証」機能をご提供します。静脈データをカード内に保存し、カード照合時にカードの保有者照合(オーナーチェック)機能が可能になりました。
認証スキャナ(VP-ⅡX)には、それまでの第二世代型から進化した「光学デバイス」と「静脈認証アルゴリズム」を搭載し、一線を隔した性能を発揮。運用面においても一つのIDで両手の登録が可能になりました。更にファンクションキーの充実で、認証目的別にJOBコードの発行も可能です。例えば勤怠管理において「休憩」「復帰」ログの区分けも可、カスタマイズ次第では、機械警備の「設定」「解除」用のスイッチを担う事も可能です。その他、「予約」「貸し出し」等の個人認証ニーズに対し、従来のカード認証に代替して「手ぶら会員証」提案が可能なネットワークサービス端末としてリリースしました。

 

XG ゲートコントローラ

XGは電気錠、自動ドアを制御するゲートコントローラです。カスタマイズ可能な入出力端子を揃え、お客様の運用に併せたシステム構築が可能です。

 

NetControl-X 管理ソフトウェア

NetControl-XはVP-II X、XG、扉を効率よく管理できるソフトウェアです。
勤怠や入退室の履歴を保存し、一元管理します。任意のクライアントで閲覧でき、汎用的なExcel,ファイルに出力も可能です。(他のフォーマット出力はオプションです)
使用者の権限管理も充実し、曜日、時間帯、特定日によるアクセス制限、認証端末毎のアクセス制限、有効期限の設定などが行えます。
ネットワークにかかる負荷が低く、社内ネットワークに組み込んでも、お客様の業務に影響を与えません。

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