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VP-ⅡSP
大切な場所を守るために、生体認証は欠かせない時代です。
鍵の時代からIDカードへ、そして、本人認証も同時にできて、鍵の役割も果たす静脈認証が登場しました。
静脈認証は現代のセキュリティゾーンを守り、安心安全を切り開く、新しいトレンドです。
VP-ⅡSPの3つのポイント ケース

POINT1
カンタン登録・認証スピーディー登録は番号を入力し、手の甲を2回当てるだけです。 登録番号は2桁から24桁まで自由に決められます。 カンタンに登録できて、認証は高精度でスピーディーです。

POINT2
素早い運用 一度登録したデータは、認証システムのネットワーク全体に安全に自動配信されます。距離に関係なく、別の場所で、もう一度登録をするようなことはありません。 登録した直後から使用でき、管理も開始できます。

POINT3
ネットワーク拡張も柔軟 最初はエントリープランから。 もしくは、最初から大規模ネットワークとしてスタンダードプランから。それとも、新機能を活かしたハイエンドプランとして。 どのような、あなたのプランでも、そのニーズに応じ、柔軟に構成し拡張が行えます。

手の甲でカンタン!でも、なぜ手の甲静脈で生体認証? ハンド

特徴1
手の甲静脈は、気温や体調の変化を比較的受けにくく、生体認証に適しています。年間を通して、安定した精度の高い認証が得られます。

特徴2
手の甲は静脈パターンの取得しやすく、なおかつレバーで位置を固定することで正確に認証できます。

特徴3
手の甲は、日常生活で怪我をしない、年齢による変化も極めて少ない部位です。また、手の甲をかざす認証方法に、心理的な抵抗感はほとんどありません。

VP-IIは、3つで構成されています。

VP-II SZ(スキャナ) 登録・認証を行います。


使用者IDを入力
2.手の甲をかざして『ピッ』
3.スピーディに認証完了

 
sz
 

VP-II SC(コントローラ) ドアのコントロールを行います。
素早く運用
VP-Ⅱ SZ (スキャナ)で登録した静脈パターンデータは、認証システムのネットワークを通じて、VP-Ⅱ SC(コントローラ)に自動配信。 そして、登録した直後から運用開始できます。 他社IDカードや共連れ防止装置との連携、警報制御など、多彩なインターフェースで、セキュリティゾーンの重要なドアコントロールを支えます。

sc
 

NetControl-SP(管理ソフトウェア) 管理・レポートを行います。
直感的な画面で操作性をアップしたNetControl-SP(管理ソフトウェア)。レポートの作成も簡単なクリックでOK。異常発生時にはアラート画面がポップアップ、管理者へメールも通知。使いやすい操作で、管理・統制業務を強力にサポートします。

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VP-II SP 構成プラン

1.エントリープラン
小規模オフィスから、中規模企業まで、『VP-IISP』の初めての導入に最適です。

エントリープラン
 

2.スタンダードプラン
多拠点間を結ぶ中規模から大規模のネットワークを導入できます。『VP-IISP』の素早い運用を体感できます。

スタンダードプラン
 

3.ハイエンドプラン
各種機能を最大限活用し、大規模・複雑なシステムを導入できます。『VP-IISP』のクオリティが発揮されます。

脅迫・警報信号の出力
万が一ユーザーが他人から脅迫され、認証をする場合、警報信号を出力できます。警報信号機能により、管理者や警備員、防災センターなどに危険な状態を知らせることが可能です。
アンチパスパック
入室時の共連れや退室時のすれ違いによる未認証者の入退を規制することにより、不正侵入防衛をサポートします。
メールで異常を通知
脅迫やこじ開け、開放異常が起こった場合、管理者にメールで異常を通知します。常時設置場所に待機しなくても、異常を逐一知ることができます。
共連れ検出連動
登録者が認証後、ドアを通過する際、後ろから故意に未登録者が認証せずに入室しようとすると、共連れを検出します。共連れ検出と連動することにより、警報を鳴らす、カメラで録画するなど、不審者の侵入を防ぎます。

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