Next 1 = hardware = スキャナとコントローラ

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手の甲静脈 認証システムで本人確認とドアコントロールをサポート

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VP-II SZ(スキャナ)で、登録・認証。

VP-II SC(コントローラ)で、ドアのコントロール。

2001年の発売開始以来、その使いやすさで高い評価を頂いているVP-IIシリーズ。
本製品は最新の認証アルゴリズムを搭載し、静脈データも高度に暗号化。
自然な操作で使いやすい、ストレスフリーの静脈認証システムです。

カンタン登録、認証スピーディ

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カンタン登録

登録方法はID(2?24桁の数字)を入力し、手の甲を2回当てるだけです。
この操作だけで、あなたの認証データをしっかり登録します。
VP-II SZ(スキャナ)の赤外線CCDカメラで、手の甲の静脈をスキャンし、独自の最新認証アルゴリズムを用いてデータ化します。
非生体による登録を許さず、本人による認証をしっかりサポートします。


認証スピーディー!

認証は「ID入力 → 手の甲をかざす」、わずか2ステップです。

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IDを入力
IDは2 ? 24桁までの数字を入力できます。
IDとは別のジョブコード(1?10桁)を入力することも可能です。
業務の複雑な用途にも応えます。



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手の甲をかざして『ピッ!』
ハンドルに手を差し入れ、手の甲を軽く上げます。『ピッ!』という音とともに、あっという間にスキャンと認証が完了。わずらわしさを感じさせない早さです。操作は簡単ですので、力を入れる動作の必要はありません。また、ハンドルは抗菌加工されており清潔です。



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緑ランプ点灯で認証成功。
手の甲を当てて解錠まで最短0.4秒の手軽さ、スピーディーに認証完了します。


TiPS
最短0.4秒の認証は高精度でスピーディ。
誤って他人として認証してしまう他人受入率は0.0001%、本人自身の認証を拒否されてしまう本人拒否率は0.01%という高精度を誇り、生体検知機能で非生体の認証も防止します。なりすまし行為を防止し、しっかり本人認証。
手の甲の静脈認証は、心理的抵抗感も少なく日々快適に使えます。



VP-Ⅱ SZ 使いやすさを追求した人間工学設計

ガタイはゴツいけれど、非常に高性能です。
人間工学に基づいた設計は、その普遍的なデザインに集約されており、使って頂ければその良さはすぐにおわかりいただけます。

VP-Ⅱ SZの各パーツをご紹介します。

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素早く運用
VP-Ⅱ SZ (スキャナ)で登録した静脈パターンデータは、認証システムのネットワークを通じて、VP-Ⅱ SC(コントローラ)に自動配信。
そして、登録した直後から運用開始できます。
他社IDカードや共連れ防止装置との連携、警報制御など、多彩なインターフェースで、セキュリティゾーンの重要なドアコントロールを支えます。

また、NetControl-SP(管理ソフトウェア)と組み合わせることで、更に、ユーザレベルやカレンダーに合わせたドアの制限、アンチパスバックとの組合せによる共連れ・すれ違い行為の防止強化など、ハードとソフト両面を組み合わせた、複雑な認証システムをサポートします。

TiPS
ネットワーク拡張も柔軟
エントリープランからハイエンドプランまで、あなたのプランに応じて、柔軟に拡張が行えます。

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VP-II SC 静脈パターンデータをメモリ内に保存

ショートボックスの美しいホワイトカラー。
ドアの内側に設置し、静脈パターンをメモリ内に保存します。
ドアコントロール・LAN・Wiegand・AUXなど、多彩なインターフェースを内部に装備していますので、様々な応用を展開できます。

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弊社パートナー、または御社より、デモンストレーションを実施させて頂きます。
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