Next 0 = concept = 生体認証は難しい?

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手の甲静脈 認証システムで本人確認とドアコントロールをサポート

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大切な場所を守るために、生体認証は欠かせない時代です。

鍵の時代からIDカードへ、そして、
本人認証も同時にできて、鍵の役割も果たす静脈認証が登場しました。

静脈認証は現代のセキュリティゾーンを守り、
安心安全を切り開く、新しいトレンドです。

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カンタン登録・認証スピーディー
登録は番号を入力し、手の甲を2回当てるだけです。
登録番号は2桁から24桁まで自由に決められます。
カンタンに登録できて、認証は高精度でスピーディーです。


素早い運用
一度登録したデータは、認証システムのネットワーク全体に安全に自動配信されます。
距離に関係なく、別の場所で、もう一度登録をするようなことはありません。
登録した直後から使用でき、管理も開始できます。


ネットワーク拡張も柔軟
最初はエントリープランから。
もしくは、最初から大規模ネットワークとしてスタンダードプランから。
それとも、新機能を活かしたハイエンドプランとして。
どのような、あなたのプランでも、そのニーズに応じ、柔軟に構成し拡張が行えます。

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手の甲静脈の認証がどうしてよいのか?

手の甲静脈のパターンは、1人1人固有のものです。
そのため偽造が大変難しく、なりすましによる盗用などの、不正行為を防止できます。不正防止のみではなく、本人確認手段として、優れた運用効果を発揮します。



安定した認証部位
手の甲静脈のパターンは、気温や体調の変化を比較的受けにくいので、生体認証の中では、安定した認証部位として、特に適しているといえます。
また、季節変化にも関係なく、年間を通して、安定した精度の高い認証を得られます。


静脈パターンの取得に秀でています
手の甲は手のひらや指紋と比べて、表面積が広く凹凸も少ないため、静脈パターンの取得しやすさに秀でています。
また、手の甲を認証する際に、本製品はハンドルで位置を自然に固定できるよう、工夫されていますので、日々使う際の「より自然に、正確に行う」ということが、精度の高い認証と合わせて実現されています。


自然な使い心地
他部位を使用した認証方法と比べ、手の甲を使用するVP-Ⅱ SPの認証方法に、心理的な抵抗感は、ほとんどありません。
また、手の甲は、体の部位の中でも、日常生活で怪我をすることが少なく、年齢による変化もあまりないため、自然な使い心地で安心してご使用いただけます。

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私ども開発元であるTechsphere社は、
世界初の『静脈認証装置』メーカーとして、常にお客様の現場ニーズに触れながら、
課題克服に向けた研究と、飽くなき進化に向けた開発を継続して参りました。

お陰様で、VP-Ⅱプロダクトもシリーズ化を通じ、
販売開始より出荷台数も累計1万台を超え、
同機の円熟モデルとも呼ぶべき『VP-Ⅱ SP』をリリースする運びとなりました。

静脈認証のパイオニアとして、
今後とも皆様の末永きご愛顧を得られますよう、
更なる研鑽を重ねて参りたいと思います。

心よりご愛顧に感謝を申しあげます。

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Techsphere CEO / President
Alex H. Choi(アレックス・チョイ)