中野区役所
サーバ室の入退室管理システムで導入
■課題と効果
情報漏洩やインシデントを防ぐために情報管理の見直しの必要性が高まり、
ICカードと紙面で行っていた入退室の運用方法を磁気記録媒体認証ではなく、「なりすまし」の心配がない、生体認証の導入を検討
手の甲静脈による認証で「なりすまし」の出来ない
セキュリティレベルを実現し、基準値以上の入退システムを構築運用面においても媒体管理が必要なくなり、紛失による心配も無くなった
数十名の入退履歴を紙面で行っていた為、
管理工数が掛かる
手の甲静脈の入退履歴は管理ソフトで簡単に閲覧が出来、管理工数を大幅に軽減できた
コスト面でも費用対効果が高いシステムを採用したい
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導入時はコスト面を非常に重要視していた為、他の静脈認証機と比較し、優位性があり、導入を決めた
■採用した理由
導入において静脈認証方式を導入することを決定し、コスト面等総合的に判断し、VP−Ⅱが採用となりました。
■現場の声
なりすましが出来ない認証と履歴管理の簡易さ
「なりすまし」が出来ない点が最も評価して頂いている点です。
管理体制は責任者1名・管理者3名で運用しており、以前のカードと紙面での入退に比べ、履歴の閲覧が簡単に出来、認証トラブルもほとんど無く、現場の数十名の利用者も直ぐに利用方法を理解して貰えており、問題なく使用して頂いています。
各室のスキャナ設置画面