入退室管理システム

カテゴリ

入退出管理

導入先 越谷市立病院
業種 医療
埼玉県越谷市にある越谷市立病院は地域の中核病院として、住民の医療・福祉向上を目指し、
地域医療の発展に寄与しており、その一環として最新の静脈認証を使用した入退システムとしてVP-IIを導入。
[導入の経緯と現在の運用状況]
他の生体認証と比較し、コストパフォーマンスと導入期間を評価しました
生体認証というのは決めており、最初に検討した虹彩、指静脈などはコスト面で
予算内に収まるものが無く、導入期間も想定よりも長期を要するため、採用を見送りました。
その際に関連施設で既設されていたVP-IIの評判を知り、調べたところコスト、導入方法の条件が
想定と一致し、実機の精度やスピードも満足のいく結果が出たので、採用を決断しました。
本人拒否率や認証スピードは問題なく、利用者からの評価も高いです。

システム概要

院内のサーバー室、外注業者の入退室管理システムで導入

お客様の課題

個人情報の漏洩

情報漏えいやインシデントを防ぐための担保として院内にあるサーバー室の入退管理を見直し、ICカードや鍵などによる媒体認証ではなく、「なりすまし」の心配がない、生体認証の導入を検討

ICカードや鍵の紛失問題

多いときは30名になる外注要員の入退管理を行ってきたが、ICカードや鍵の紛失問題となり、媒体を必要としない入退管理を検討

コスト面

期間が短く、既存施設の状態を大幅に変更しない導入を行え、コスト面でも費用対効果が高いシステムを採用したい

効果・採用ポイント

「なりすまし」が不可能に

手の甲静脈による認証で「なりすまし」の出来ない

セキュリティレベルを実現し、医療機関としての基準値以上の入退システムを構築

運用面においても鍵管理が必要なくなり、紛失による心配も無くなった

媒体から解放

手の甲静脈による認証なので、媒体の紛失から解放され、入退の履歴管理も行えるので大人数の外注要員も容易に行えるようになった

優位性

希望通りの短納期が可能で、施設に関しては新たに鉄製の扉を追加しただけで導入が行えた

コスト面でも他の生体認証システムよりも優位性があり、満足している

実際の導入の様子

サーバー室のVP-II SZ

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外注作業室のVP-II SZ

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VP-II用コントローラSC

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認証の様子

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システム構成

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お客様に聞いてみました

①採用ポイントは何でしたでしょうか?

越谷市立病院

事務部 庶務課 経営調整担当

佐藤 雅俊 様

他の生体認証と比較し、コストパフォーマンスと導入機関を評価しました。

生体認証というのは決めており、最初に検討した虹彩、指静脈などはコスト面で予算的に収まるものが無く、導入機関も想定より長期を要するため、採用を見送りました。

その際に関連施設で既設されていたVP-IIXの評判を知り、調べたところコスト、導入方法の条件が想定と一致し、実機の精度やスピードも満足のいく結果が出たので、採用を決断しました。

②実際に運用されていかがでしょうか?

本人拒否率や認証スピードは問題なく、利用者からの評価も高い

既に先行して導入していた市役所の評判どおり、運用の手間がかからず、本人拒否などの認証トラブルもほとんどなく、見た目も生体認証機器とは思われず部屋の一部として違和感がありませんでした。

利用者の使用感も初めて使用する外注要員の方でもすぐに利用方法を理解して頂けます。

内部、外部問わずにセキュリティ意識が高いととの評価もいただき、公表です。

今後は人の出入りが激しい更衣室などに導入を検討したい。

各種お問い合わせ

導入先企業様紹介

企業様名

越谷市立病院

住所

埼玉県越谷市東越谷10-47-1

会社設立

内科、神経内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、外貨、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科

診療受付

午前8時30分~午前11時

土、日、祝日休診日

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